京都伝統産業優秀技術継承 創作京念珠<数珠・念珠> 京 上賀茂 かおん
創作念珠 喜芳工房作 京・上賀茂 かおん
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喜芳工房について
喜芳工房

初代・名工喜芳の技術、志を受け継いだ職人たちがひとつひとつ丁寧に真心をこめて念誦を作り続けています。

確かな技術に新しい感覚の配色や意匠登録されたかざり結びなどを取り入れ、美しい念珠に仕立て上げています。


京念珠カラーリスト 辰尾 由佳
喜芳写真

昭和45年9月10日 京都生まれ

◎文部科学省認定色彩検定2級取得
◎国際カラーデザイン協会パーソナルカラーレッスン認定
◎リュッシャー・カラーサイコアナリスト(色彩心理診断士)
◎センセーション・トリコロール・認定講師

京の名工喜芳の技術と思いを受け継いで
12歳の頃から念珠を作り続け、実に80年間人生全てを念珠一筋に捧げた喜芳。
その孫として幼少の頃より喜芳工房で念珠作りを目にし、喜芳の念珠に対する思いを感じ、いつしか喜芳が自分の念珠に対する思いを私に受け継いで欲しいと。
また私自身もその思いと技術を絶やさぬように受け継ぎ、次へと繋げたいと思うようになりました。
確かな技術を伝承することは勿論、何よりも「念珠を持つ人の幸せを願い」「その人のお守りのなるように」「お客様に喜んでいただきたい」という喜芳の思いを受け継いで、私たちがお客様にできること。
基本を大切に今の時代にお合わせ、お客様に喜んでいただけるお念珠を作り続けたい。 喜芳が京都の伝統をこよなく愛し、それに触れることによって研ぎ澄まされた感性、 それこそがまさに他の誰もが考えつかない美しい念珠、こだわりのある念珠、人を幸せにする念珠を生み出しました。
喜芳がその時代に念珠以外で伝統や芸事から学んだように、何か今の時代に合った学び方、私なりの学び方、逆に私にしかできない学び方、それを念珠に取り入れています。

念珠は様々な石を扱います。つまり様々な色を扱います。最近では房の色も多様化してきています。念珠には石のパワーもありますが、まさに色のパワーもあるのです。 色とは光であり、光とは電磁波です。電磁波は皮膚や目から細胞や脳へと伝わり、私達の心や体に大きく影響を与えます。
偏った色ばかりでなく、ぜひ様々な色を取り入れていただきたいと思っています。
配色の原理・原則を理解していることで、一人でも多くのお客様に喜んでいただける商品を提供できます。全ては、「お客様に喜んでいただきたい」という喜芳の思いを受け継ぐためです。

それこそが私の喜びでもあります。 最後に私共の念珠を通じて、一人でも多くの方とご縁をいただき、皆様に喜んでいただきたいと心より願っております。

喜芳について
喜芳写真

大正9年8月31日 京都生まれ

幼少の頃より、織機の音で目を覚まし、西陣の織物等に触れることで、良糸や色彩感覚を養い、十代から念珠の仕事を始める。
房創りひと筋七十年の年月に培われた技、磨かれた感性。
その確かな目によって選別された良糸に、独自の染色を施し入念に仕立てられた房には、喜芳の伝統産業を受け継ぐものとしての、誇りが息づいている。この特別な技術や、念珠創りにかける思いも、子や孫にしっかりと伝えられ、京都の伝統を守り続けられている。

喜芳作品集はこちらからご覧ください。

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